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MODA PRESS

【コラム】業界に未だ残る勘違い

コラム

2018年4月6日

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販売代行を検討中のクライアント企業様、そして現在販売代行にてご出店中で人材に関してご不安をお抱えのクライアント企業様へ。

ファッション業界、特にラグジュアリーブランドに携わるようになって10年以上が過ぎました。この業界はやはり元々”洋服が好きで、ファッションが好きで”という好きが高じて結果として職業選択をする人が多い印象がありました。好きが高じたものを職業に出来るというのは理想的で素晴らしいことだと素直に思いますが、一方で拘りが視野を狭めるということは往々にしてあるものです。私がラグジュアリーブランドの人事になった時はまさにそのような「拘りの専門家から大きな視点で本業界を捉えられる外部視点の導入」というテーマの一環にあるタイミングでした。後から聞いたことですが、当時の採用基準に「業界未経験者で営業出身」という条件があったそうです。全く畑の異なる分野から来た私が見るファッション業界(ラグジュアリーブランド)はまさに特徴的なことが多くありました。今回はその中でも改善しなければいけない点に焦点を当て、数回に分け、それを解決するための提言をしたいと思います。前回の【コラム】販売のスペシャリストは目指しませんも併せてお目通し頂けると幸いです。

謙虚な誇りを持つことが重要

ブランド業界にいると在籍しているブランドに誇りを持っている人の多いことに気付きます。まさにそれをロイヤリティ(忠誠心)と呼びますし、そのようにスタッフ教育をすることが出来るかどうかが、ブランド経営の必須要素でもあります。ブランドの誇りを持っている人たちで溢れていることはブランド企業にとって素晴らしいことでしょう。そしてその人たちは「自分がブランドを作っている(形成している)」と思っていることでしょう。ここまでは良いことでは無いでしょうか。他の業界よりも扱っている商品にステータス性がある業界ならではだと思います。しかしながら問題はここからです。販売員や営業担当を筆頭にブランドで働く人たちの中には「ブランドで働いている→ブランドを購入出来る(選ばれし)お客様だけを見れば良い→それ以外はお客様では無い」というマインドになっている人が驚くほど多くいます。ともすれば「ブランドを買えるような社会的な地位の高いお客様を対応している自分も地位が高い」と勘違いしてしまう人も少なくないと感じます。かの有名な松下幸之助さんも「誇りが自尊となり、過信となり、錯覚となったとき、その誇りは自滅を演出する」と警鐘を鳴らしているように、まさにブランドへの誇りが自尊に繋がり、それが過信となり、更にはそもそもブランド=自分では無いので錯覚にすらなるということが如何に危険かを物語っています。またそもそもブランドもそのスタートは小さなビジネスからの積み重ねです。誇りを持っていれば持っているほどその歴史についても深く知っているわけですから創業者の積み重ねてきた謙虚な姿勢を忘れてはいけないでしょう。特に私は人事としてそのブランドの歴史を伝えるポジションであったことからブランドを立ち上げた黎明期に努力を積み重ねてきた創業者は皆謙虚であったと確信しています。決して横柄にはならず全ての関係者に感謝の気持ちを持った日々がブランドを生み出していることを思い出す必要があるでしょう。

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全ては繋がっているという意識が必要

では上記のような謙虚な視点を得るためのポイントは何なのでしょうか。これは非常に簡単なことなのですが、多くの横柄な担当者はそれに気付いていません。重要なことは「全ては繋がっている」という意識でしょう。上記にあるように短絡的な捉え方しか出来ないと「ブランドを購入出来る(選ばれし)お客様だけを見れば良い→それ以外はお客様では無い」になってしまいます。しかしながら世の中にいる全ての消費者がお客様になる可能性を秘めていますし、既にお客様である方と繋がっている可能性も大いにあるのが事実でしょう。簡単に言えばこの世にいる全ての人に対して謙虚と感謝の気持ちを持って接しなければならない、ということなのです。自分自身がブランドの看板を背負っているという自覚や誇りがあるのであればあるほど常に周りにいる人は関係者だという意識が重要です。そこに優劣は無く、常に謙虚に振舞うことが大切なのです。自分で例えたとしても外商を親族に持っている者は多いですし、知人友人にも多くいます。その時点で「あのブランドの〇〇さんってとても態度が横柄なのでブランドのイメージは悪い」となれば購入することは無くなっていくことは容易に想像が可能です。そしてそれを本人にクレームで伝われば良い方で、多くのお客様はその選択を沈黙のまま行います。※参照【コラム】サイレントキラーに目を向ける 相手の立場になることが習慣化されている方には何故そんな簡単なことが分からないのかと苦笑されてしまうかもしれませんが、これに気付かない方が多いのが事実でしょう。これは前回の【コラム】販売のスペシャリストは目指しませんでも取り上げたように販売員出身の担当が既にその当時から「お客様の立場になり続けること」をしてこなかった弊害ではないでしょうか。それでも売れていたと自負する方には「もっと売れる可能性を潰していたかもしてない」という謙虚な自戒の考え方が不足しているのでしょう。本当にブランドに誇りを持ち、看板を背負っていると考えている販売員や営業等の本社従業員は常に謙虚です。常に相手を思い遣り、尊重し、大切に扱おうという姿勢、そしてそれは間違いなく自らに返ってくることを理解しています。ブランドに誇りを持ちたい気持ちと行動が本当にブランドのためになっているのかを改めて考える必要があるでしょう。

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株式会社Takeofferでは業界最後発の販売代行企業として、そして人材コンサルティング企業として各ブランドのお客様にとって最先端の発想から未来を見据えた適切なサポートを行えることを強みにしております。Win-Winの関係性を重視し、伝えるべきことは相手のために厳しく伝える姿勢を一貫して保持しております。今後来るべき未来に向けた代行会社の在り方やサービスに関して日々考察を深めており、確実に勝利に貢献出来る存在となるべく歩を進めて参ります。これまでの「経営・法令順守偏」に続きました 「販売ノウハウ偏」、「代行における従業員のキャリアパス偏」、「契約条件偏」、「研修制度編」も併せてご参照下さいませ。

クライアント企業様には安心の依頼を、そして従業員には満足な就業を頂ける環境をTakeofferは用意しております。

販売代行でご出店をご検討もしくは出店中でお悩みをお抱えのクライアント様は是非お問合せ下さい。

● Auther

Takeoffer 販売代行エージェント

ラグジュアリーブランドの人事として人事業務全般、主にリクルーティング責任者として従事。 その後独立しファッション業界専門の販売代行、有料職業紹介事業を中心に提供。

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