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MODA PRESS

【コラム】初動危機管理力の重要性

コラム

2018年5月17日

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販売代行を検討中のクライアント企業様、そして現在販売代行にてご出店中で人材に関してご不安をお抱えのクライアント企業様へ。

会社を経営し、店舗を運営していると当然様々な場面に遭遇します。クライアントやお客様、関係者との折衝は非常に多いですが、今回はその中でも全てのことに通じるテーマ【初動危機管理】に焦点を当て、提言をしたいと思います。前回の【コラム】業界に未だ残る勘違いも併せてお目通し頂けると幸いです。

気づいた時が大切です

組織における危機管理とは、従業員の不祥事や仕事上のミス、あるいは外部からアクションによって、その組織の信用失墜のリスク等が発生したとき、どのように正常化に向けて整えていくかという事だと思います。日本では危機というものに対して、「それをどう今後発生しないようにするか」の議論になるケースが多いのですが、既に発生している状況の中でそれを考えている時間は本来ないはずです。例えば怪我をした時に、患部の治療が優先なのに「どうしてこうなったんだ?」と言われても「まずは治療して下さい!」となりますよね。それと同じことでしょう。危機管理についても同様で、発生した原因について問い振り返ることは、今後の再発防止や説明責任を果たすために間違いなく必要ですが、それ以上に必要なことは何より気づいた時点で直ぐに事態の正常化に向けて適切な対応を判断し、実行しなければならないということです。危機管理とは、事態の正常化に向けた戦略を立てつつ今直ぐに出来ることから手を打ち、出来る限り短時間のうちに正常化又は正常化に向けた道筋をつけ、全体像と対応策を利害関係者(店舗の場合はお客様)に公表し理解を得るよう努め、その後に反省を踏まえて二度と同じ危機が起きないように予防策までを講じることで完結するものなのではないかと考えています。

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大切なことは一にも二にも謙虚な気持ち

最近まさに今回のテーマを語る上で良い事例がいくつもありました、国会において大変話題となっている森友・加計学園問題や日大のアメフト問題、これらはまさに「初動危機管理」を失敗した典型的な事例と言えるのではないでしょうか。最初の段階で真摯な姿勢を見せ、対応をすればここまで問題が大きくなることは無かったでしょう。自分のミスを真摯に省み丁寧な対応をする姿勢が欠けていたと言わざるを得ません。これは店舗運営時のクレーム処理にも同じことが言えます。瑕疵があろうがなかろうか真摯で丁寧、そして迅速な対応というものが何よりも大切です。ブランドの営業担当等の本社勤務のスタッフにも同様で、ミスをした時に直ぐに謝ることをするだけで問題など起きなかったのに、そこに意味の無いプライドや横柄さが邪魔をして、論理的整合性の無い言い訳をしたり、嘘を積み重ねても問題は大きくなるばかりなのです。前回のコラムでも取り上げましたが、自分自身がブランドの看板を背負っているという自覚や誇りがあるのであればあるほど常に周りにいる人はお客様だという意識が重要です。日本のことわざに「実るほど頭を垂れる稲穂かな」というものがありますが、まさに世の中の素晴らしい経営者、人たちに共通することは何か。突き詰めて考えてみると、それは「謙虚さ」ではないでしょうか。「謙虚さ」を持つことが常に相手の立場になって考える習慣に繋がり、そしてそれは初動危機管理力の向上に繋がります。

株式会社Takeofferでは業界最後発の販売代行企業として、そして人材コンサルティング企業として各ブランドのお客様にとって最先端の発想から未来を見据えた適切なサポートを行えることを強みにしております。Win-Winの関係性を重視し、伝えるべきことは相手のために厳しく伝える姿勢を一貫して保持しております。今後来るべき未来に向けた代行会社の在り方やサービスに関して日々考察を深めており、確実に勝利に貢献出来る存在となるべく歩を進めて参ります。これまでの「経営・法令順守偏」に続きました 「販売ノウハウ偏」、「代行における従業員のキャリアパス偏」、「契約条件偏」、「研修制度編」も併せてご参照下さいませ。

クライアント企業様には安心の依頼を、そして従業員には満足な就業を頂ける環境をTakeofferは用意しております。

アウトレットモールや百貨店等の商業施設で販売代行での出店をご検討もしくは出店中でお悩みをお抱えのクライアント様は是非お気軽にお問合せ下さいませ。

● Auther

Takeoffer 販売代行エージェント

ラグジュアリーブランドの人事として人事業務全般、主にリクルーティング責任者として従事。 その後独立しファッション業界専門の販売代行、有料職業紹介事業を中心に提供。

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