NEWS(fashionsnap.com 9/1 より)
米国スターバックスが、日本の運営会社スターバックスコーヒージャパンをTOB(株式公開買い付け)で完全子会社化する。
買収額は約9億1350万ドル(約993億円)になる予定で、サザビーリーグは全株を譲渡する。
また株式市場を通じての買い付けも実施しその後は上場廃止する見通しで、東京証券取引所では本日付で同社を監理銘柄に
指定している。
米スターバックスは、現在約4割のスターバックスコーヒージャパンの株式を保有しており、9月26日から2段階で未保有分の
公開買い付けを実施。サザビーリーグの保有株式全株5700万株(39.52%)を買収し、残りを株式市場から買い取り完全子
会社化することで経営効率化を図り、激化するコーヒー市場での更なる発展を目指す。
東京証券取引所のジャスダック市場からは上場廃止になる見通しで、サザビーリーグ代表取締役社長の森正督を含む
同社の4人はスターバックス ジャパンの取締役を辞任することで合意している。
国内のスターバックスでは、2014年3月期の経常利益が3期連続過去最高を更新。
日本上陸後18年で日本マクドナルドホールディングスの利益を追い抜き外食産業で初めて首位に立ったことが話題となった。
Takeoffer moda 販売代行エージェントのコメント
バーバリーの契約終了からなるジャパン社化、そして子会社化の流れは日本市場がかつてないほどの
チャンスの場であると外資系企業が判断しているからにほかならない潮流のあらわれと言えましょう。
いよいよスターバックスコーヒーまでもが日本にサザビーを使用せずに打って出てくるのは東京オリンピック
への期待値も少なくないはずです。外資系企業はスクラップ&ビルドを基本とする展開を好むため、
人材に関してはアウトソーシングを利用するケースが多くなると思います。
我々人材アウトソーシーとしては非常にチャンスが増える一方でオリンピック後の景気までも見通した
事業展開を準備しておくことが重要でしょう。
販売代行のビジネスに大きなチャンスが来るとは思いますが、他社との差別化を今以上に明確化し、
オンリーワンであることを示し続ける最初の一歩は今でしょう。
販売代行をお探しの際は是非一度ご相談下さい。